| 初めての海外で、最初は不安でいっぱいでしたが、スポーツを通じて沢山の人々と交流が出来てとてもいい経験になりました。試合は全て負けてしまいましたが、勝敗に関係なく、それ以上の沢山の感動が得られました。またいつか参加したいです。 ネットボール 塚田あゆみさん |
| 今回の大会でスポーツを通じての国際交流が最も私の中で大きかったと思います。参加当初はセパタクローという競技の中で、自分達の力が世界でどの程度通用するかという目標を持ち、気負いせずに強い相手に果敢に挑んでいました。最後までその思いは変わることはなかったけれど、そこにプラスして同じ競技者との交流があったことで、また一段と競技に対する楽しさや向上心が芽生えてきたと思います。 セパタクロウ 小林裕和さん |
| 日本にはない素晴らしい試合環境。色々な国の人達との国際交流。嫌なことなど忘れさせてくれるほど広大な自然。アラフラゲームに参加して得られたものは、これからの大学生活をポジティブに送る為の原動力になりそうです。 スポーツの面に関しては、オーストラリアン・フットボールの本場でプレーすることで、日本の狭いグランドでは考えられなかったプレーが出来、試合後にオーストラリア人からアドバイスを貰え成長できた事を実感します。 オーストラリアン・フットボール 横山昭人さん |
| 世界各国の人々とスポーツを通じてコミュニケーションを取る事が出来た。 英語が全然話せなくても、笑顔でふれあう事ができた。これは素晴らしいことだと思った。 バスケットボールでは、外人のレベルの高さに、自分の弱さを感じた。もっと強くなりたいと思った。もう色々なことがありすぎて、書ききれない。それぐらい価値のあるアラフラゲームだった。 バスケットボール 宮崎一慶さん |
| 僕は今回のアラフラゲームに参加できてよかったと思います。ダーウィンは日本と違いとても暑かったですが、ホームスティの人や役員の人のお蔭で、とても充実した試合や練習が出来ました。試合は自分の力が発揮出来たと思います。外国の人はやはり力が強かったです。16歳以上の部では1試合しかなかったけれど、2日目にはかなり試合をしました。試合後の練習も自分の為になる内容でよかったです。その他には、ホームスティの人々に色々な所に連れて行ってもらったりして楽しかったです。 柔道 笠原利理さん |
2007年アラフラゲーム報告
期間:2007年5月11日(金)〜5月20日(日)
| スポーツ種目 | 参加大学、高校、中学 | 参加人数 | 順位 |
| ネットボール | 群馬県立女子大学 | 10 | |
| セパタクロウ | 日本体育大学、千葉大学、千葉工業大 | 7 | 銀メダル |
| オーストラリア・フットボール | 専修、駒沢、法政、慶応 | 16 | 4戦全勝 |
| バスケットボール | 群馬大学 | 7 | |
| 柔道 | 埼玉県立松山高校、古河第二中学校 | 2 | 金メダル |
| ハーフマラソン | 群馬大学、一般 | 14 | |
| スタッフ | 6 |










