豪州探検隊オーストラリア・キャンピングカーの旅

■2007年2月26日

40代の家庭持ち男3人はメルボルンに到着しました。

明日から
45日のキャンピングカーでの旅が始まります。

文化世界遺産の王立博覧会ビル フリンダースストリート駅

■2月27日(火曜日) 曇り
マウイ社受付です。 車をチェックしています。
排水用のホースと問題のバッテリー ガスボンベはこちらです。
スーパーで食料調達 $146− ビールを冷やして出発だ!!
メルボルンから1時間のジロング。ここで千葉ロッテマリンズがキャンプを
行っていました。本日は閑散としていました。

車を走らせていると、野生のコアラを2頭見ることが出来ました。これは赤ちゃんコアラで、道路のすぐ脇の小さなユーカリの木の枝につかまってユーカリの葉を一生懸命食べていました。ショッキングだったのは、道路の脇に車に撥ねられたコアラの死体を見たことです。

グレートオーシャンロードは人気のスポットである。グレートオーシャンロードの代表的景観「12人の使徒」をバックに記念撮影をする。21年前にワーキング・ホリデーで訪問した時以来である。

この日はポート・キャンベルのキャラバンパークに宿泊しました。夕焼けが美しかった!!

夕食はカレーライスを作る! 車内で食後のコーヒータイム
キャラバンパークのトイレもシャワーも清潔である。熱いお湯が出るのがありがたい。食器も洗剤を利用せず、お湯で洗っていた。

■2月28日(水曜日) 午前中、午後晴れ

高さ20〜30m,全長600mのツリーウォークを体験雨に濡れて寒かった。これで風邪をひいてしまったのかもしれない。

ヘリコプター遊覧10分間 $90−  空の上からグレートオーシャンを眺める。一見の価値ありである。 午後晴れたので良かった。
ギブゾンステップス 走っている車を撮りました!


今夜は、ビクトリア州最大の国立公園「グランピアンズ国立公園」のキャラバンパークに宿泊する。
我々の隣には74歳のドイツ人男性が一人でキャンプをしていた。4週間かけてオーストラリアを、その後2週間かけてNZを旅するとのこと。なんとも、かっこいい話である。僕も70歳過ぎてから彼の様に旅してみたい。

今夜のメニューはスパゲティミートソースとハンバーグ

■3月1日(木曜日) 快晴
ここには野生のカンガルーと鳥がたくさん住んでいる。朝から鳥のさえずりが煩いくらいであった。
フルーツ中心の朝食 健康的である。 初めて水の補給と排水を体験する。

公園内の造られたトレイルを歩いてみる。ブッシュファイヤーの影響で木々が真っ黒に焼けていた。獣が大きく口を開けたような絶壁「ザ・バルコニーズ」トータル2時間ほどのウォーキングは気持ちが良かった。

マッケンジー滝 水に足をつけて気分サイコー!
ランチの定番サンドウィッチ アボリジニィ・センター訪問
ここから南オーストラリアです 木陰がなんとも気持ちいい
今夜はBBQ いい匂い! 「男の料理だぜ!美味い!」


■3月2日
(金曜日) 今日も快晴

彼らは、キャラバンパークで友達になった。西オーストラリアのマーガレットリバーから来たらしい。実は、この後 我らの車のパンクが発覚。彼らに助けてもらい、やっとのことでタイヤ交換をした。いわば命の恩人である!?
世界遺産のナラクーテケーブツアーに参加 コアラとカンガルーが合体したような大昔の動物

オーストラリアは大きいものが好きらしい。このビックエビ以外にもオーストラリア中にビックな物が多く存在している。実は途中、ビックコアラもいたらしい。今日はビクトリア・ハーバーの海の見えるキャラバンパークである。僕は、どうやら風邪をひいてしまったらしい。腹の調子もよくないし、寒気がするし熱も出てきた。今日は、ほとんど後ろで運転をせず、寝ていた。今夜が最後のキャンプだというのに、夕食も食べることが出来なかった。

■3月4日(土曜日) 快晴
ドイツ人村のハーンドーフに立ち寄る。 ビック木馬にてランチ

残念ながら時間がなく、バロッサバレーは訪問できず。
SHAW&SMITH を訪問する。5種類のワインテイスティングをする。ワイナリー訪問 日本で働きたいというマネージャーは大変愛想がよかった。

車を返す前に中の写真を慌てて撮ってみる。ベットはダブルが2つだったので一人は床にマットを敷いて寝ていた。

電子レンジはほとんど利用せず。ストーブの火力が弱いのが難点かな。

走行距離:       1520キロ

利用したディーゼル代  $249.57―

食料代         $269.10―

キャラバンパーク代   $128−

キャンピングカー代(4人乗り用) ¥175,700−