キャンピング・カー(モーター・ハウス)

これぞ、動く家である。乗っていると自分でも欲しくなってしまう。この車で日本一周をしたら
楽しいだろう。

トヨタのハイエース

大人二人と子供一人の設定である。
この車には、トイレとシャワーは付いていないが、ほとんど必要ないと思う。
これで十分である。
ベット

この車は二つのベットがある。上下である。
しかも広い。今回は、下のベットで二人で寝ていた。マットの上に、シーツをひき、枕としっかりした寝袋が一人ずつ用意される。睡眠に関しては
全く問題はない。しかも、車内には、カーテンが
あり、すべて隠すことが出来る。
キッチン&ベット

コンロの下に、電子レンジがある。その下が
冷蔵庫である。冷蔵庫のモーターの音が大きく
眠れない時もあった。

キッチン風景

なかなかコンパクトにまとまっている。
食器棚のドアの上にまな板を載せて、食材を
カットしていた。左側が、水道と小さな洗い場と
なっている。

調理器具置き場

洗い場(シンク)の下は、調理器具が置かれている。ここには、食材も入れていた。便利な場所であった。
調理器具

今回、包丁を日本から持参した。
全般的にオーストラリアの包丁は切れない。
今回、タッパが役にたった。あまったカレーを冷蔵庫にしまうことが出来た。
トースターがあるのには、驚いた。
食器置き場(食器棚)

このように固定しておけば、車が走っている時でも食器は散らばることもない。上の白いケースにはホーク、ナイフ、スプーン等が入っている。
食器類

この車が大人二人と子供一人用ということで
食器の数も3人用である。
食器類に関しては、特に不便は感じなかった。
欲を言えば、ワイン用のグラスがあれば
完璧かも。日本人は箸を持参した方が良いかも。
ガスボンベ

2週間ぐらいは十分に持つガスボンベ
利用していない時は、ガス栓を閉じていた。
ガスストーブ

コンロは、2つあった。下には、オーブンもあるが
今回は全く利用せず。魚でも焼けるのか?
コンロの火は、マッチで着火する。マッチは2箱
用意されていた。
火力はそこそこ強く、料理には不便は無かった
冷蔵庫の写真 冷蔵庫

約30時間ほど、駐車場に車を停めていたら
冷蔵庫の中が臭くなってしまった。中の食材も
駄目になってしまった。
このタイプの車の冷蔵庫の弱点だ!!

コンセント
車の中にコンセントは2つある。
これは、キャンプ場の電源からコードで接続しないと利用出来ない。

電源を接続する為にも、キャンプ場を利用する価値は大いにある。

しっかり、接続しないと電源は流れない。
当たり前のことであるが、何度かあった。
距離表示

オーストラリアは日本と同じでキロで計算する。
この車は、16万キロ以上の走行距離があった。
その為か、燃費もかなり悪かったような気がする。満タンにして400キロぐらい走ると言われた。
日本と比較して、ガソリンの減るのが早く感じられた。

読書も可能な明るさ

車内は、十分読書も出来る明るさである。
夕食の後の過ごし方は、パソコンで写真の整理やゲーム、音楽を聞いたり、読書をしていた。パソコン1台あれば退屈しない。
マニュアル

オートマチックはまだまだ少ない。
普段日本でオートマチックに乗りなれている人は苦労するかもしれない。

スピードは郊外では、常に100km/h前後
収納場所

これが意外と多い。
ここは椅子&ベットの下になるが、電源コード、ホースなどがしまってある。

テーブルと椅子

テーブルと椅子は、特別パックの料金に含まれている。椅子は人数分だけ貸してくれる。