カウラ事件から60年目を迎えて、カウラでは記念イベントが開催され、日本からは弊社が
企画したツアーで大勢の日本人が参加してくれました。
小菅村の和太鼓、学芸大学職員の卓球チーム、落語家、一般参加者と顔ぶれもさまざまでした。

8月4日
三遊亭楽松師匠の落語 お墓の前で「じゅげむ」を披露
小菅村の大菩薩太鼓の人たち 直前まで雨が降っていて中止かと 思われたが、雨が止む。
シドニーまで走る楽松氏を紹介 古い教会の中で太鼓の音も響く ギターとのセッション
日本人経営のレストランで前夜祭  楽松さんの落語を楽しむ  楽松さんへのメッセージ

8月6日

シドニー目指して走る楽松さん ツアー参加者がバスを降りて応援 まだまだ先は長い
8月7日
オペラハウスに到着330q完走 皆さんが楽松さんを出迎える 楽松さんとスタッフ
神父さんのお話 焚き火を囲んで神父さんの話を
聞きました。
法螺貝の音が真っ暗な収容所跡に響き渡りました。
60年前の午前2時、突撃ラッパの合図とともに1000人近い日本兵が死の脱走を試みる。

今回は,法螺貝と太鼓の音の
合図で楽松師匠がシドニー目指してスタートした。
シドニーのオペラハウス目指して
330キロ完走を目指して出発
合図を待つ、大菩薩太鼓の人達
慰霊祭での献花をする親方 元捕虜だった日本人兵 大勢の人が集まった。
ミラー市長を囲んで記念撮影 この会場でも一番人気の太鼓 大勢のカウラ市民と日本人
学芸大学職員卓球クラブとカウラ市民との卓球交流

カウラ暴動60周年記念イベント
2004年8月4日、5日、6日7日