| 暑い夏も終わり、いよいよ走り良い季節となって参りました。現在私は11月23日に市民体育祭で行われるハーフマラソンの練習をしております。 私のゴールドコーストマラソンでハーフを楽しく完走できた要因は宇佐美先生、そしてコーチの方々のご指導の賜物であったと改めて感謝致しております。マラソンの経験が全くなく、年齢的にも心配がありましたが、まず歩き方から始まり、呼吸法、走る姿勢等色々、月2回の合同練習、記録会、また練習に参加出来ない時は電話で指導を受け、何の問題もなく、まるでレールに乗せてもらった様に続けられ、完走できました。一人参加でしたが、練習時より仲間に入れてもらい,初めてのオーストラリアで宿泊先のホテル、飛行機等心配していたことさえ忘れてしまい、行く先々の楽しみで毎日ワクワクしていました。 定年退職後のことは色々と計画を立てておりました。二つほどクリアした頃に、このマラソン教室を知り参加した事は、自分でも大ヒットであったと思います。オズプロの家庭的な皆様本当に有難うございました。 私の目標は市民大会の後、2月の東京マラソン、来年のゴールドコーストマラソンでは「フルマラソン」にと続きそうです。 |
第2回参加の 望月秀子さん 一番、熱心に練習をされていました。 その結果が、レースでも楽しく完走出来たのだと 思います。 |
第1回、2回参加の小川暢子さん |
とにかく感謝!すっかり運動から遠ざかっていた私が、突然走りたい!衝動にかられていた一昨年の末、新聞でこのマラソン教室を知り参加しました。初回の宇佐美先生のアドバイスは数歩歩いてちょっと走っただけなのに私の癖をピタリ!『歩けない人は走れないよ』の一言!今年2度目でフルマラソンを完走できたのは基本をしっかり教えて頂いたお陰です。 感謝。 |
| 「ゴールドコーストマラソンを楽しく完走するためのランニング教室」という目を引く新聞の広告。これがオズ・プロジェクトとの出会いでした。 「50歳の記念にフルマラソンを走ってみたい」と突然に思い立った直後のことで、まさに運命的なご縁?そんな私のランニングスタートは2006年1月。全く初めてのご指導を賜ることになったのが宇佐美先生だったということは、とてもラッキーでした。 この教室は他と違って少人数制なので、宇佐美先生の指導がほぼマンツーマンで受けれる点が嬉しいです。先生はオリンピックに3回もご出場なさっているのに、とても気さくな方で、いつもニコニコ笑顔で、ギャグ多発の楽しいご指導です。大学教授,NSVA理事長に加え、多数の組織の会長や理事という役職をご兼任という超ご多忙でありながら、トレーニング日には誰よりも早く会場にいらしていることも驚きです。若くて美人のコーチも初心者のご指導がとてもお上手で、ランニングがとても楽しいことを教えていただき、大変感謝しています。 仕事が忙しくひとりで走ることはほとんどなく、この教室だけで初めて参加したゴールドコーストハーフマラソンは「あれ、もう終わっちゃったの?」みたいに、ゴールに到達できました。よほどご指導が良かったのですね。 そして、2007年もリピーターで参加させていただきました。2年目は仕事を調整してなるべく休まないように通い、ひとりで走る機会も増えました。2007年は勿論フルマラソンに出場。目標としていたタイムを達成でき、感激しています。年齢に関係なく、継続は力になるのですね。2006年にはホノルルマラソンも完走しましたが、私自身は美しい海岸線が続くゴールドコーストのコースがお気に入りです。最後になりましたが、岡田社長の何ともユニークなオージースタイルが、誰でも気楽に参加できるランニング教室&ツアーをクリエイトしていることは言うまでもありません。連続して2008年も参加しちゃおうと思わせる不思議な魅力がありますね。 |
第1回、第2回参加の三橋薫さん いつもアドバイスをくれる良き生徒さんです! |
第2回マラソン教室参加の本間泉さん |
私のフルマラソンの第一歩は、新聞でマラソン教室の募集の告知を目にした事から始まりました。 10キロ走れたので、ハーフマラソンにチャレンジし、完走して数ヵ月後の事です。走り始めて1年位の私にはフルマラソンは未知の世界。10キロの時は、この倍のハーフならなんとかなりそう?と思えましたが、ハーフの後に、この倍のフルが簡単とは到底思えず。 そんな私には、マラソン教室はとても楽しい講習でした。全く今まで走ったことの無い方、既にフルマラソンを何度も走っている方、フルを走るという気持ちを抱いた様々な人の集まりは、マラソンに片足突っ込んだ状態の私には、とても勉強になりました。 フルを走る為の、足と体の基礎は、宇佐美先生と山下コーチが指導してくださいました。フルを走る為の心の準備は、性別、年齢、環境、経験など全てが違うメンバーと練習する事で自然に培われていったように思います。 マラソンは42,195キロを一人で走るものなのですが、と同時に、一人だけでは走るものでもないのです。練習を通して、なんとなくそう感じた事を、フルマラソンを完走し、自分自身の経験として知った事。これが何よりマラソン教室の成果だったと思っています。 |
| 初の海外マラソン『ゴールドコーストマラソン』を体験すべく友人に誘われ、ランニング教室に参加しました。 初めは順調なトレーニングでしたが、3月にフルマラソンを走った後,膝に痛みを感じて、宇佐美先生に相談・・・・。フルを走った後は無理な練習は禁物、十分に養生してから走りましょうか。今日は見学だけにしましょう。ショック!!(先生は昔そのような経験をされたとか) その後2回の教室は、30分の歩きと30分走の繰り返し。最後の教室は痛みも軽減し、7分/kmペースで走るまで回復しました。 さて、本番は練習不足で、フルかハーフか迷ったが、フルをなんとか5時間ぐらいで完走したいと先生に相談、それでは前半を5時間30分のペースを守り、後半は身体に余裕が残っていれば少し頑張ってはどうか、とにかく楽しんで来なさいとアドバイスをいただきました。 お蔭様で本番では、ペースを守り5時間23分で完走、見事ゴールドメダルをゲットしました。足の痛みもほとんど感じませんでした。先生、コーチの皆さんには本当にありがとうございました。 12回の教室で多くの若い仲間の方とお話が出来、ともに苦しみと楽しみを味わうことが出来、最高でした。 |
第2回参加の山田浩さん |
第1回、第2回参加の土井雅之さん 「意外と知られていませんが、オーストラリアの ワインは美味しいですよ!!」 |
『左足の小指に意識がいってないよ』 『右膝がブレてるから腰痛の原因になるよ』 これは私が教室で、宇佐美先生から受けたアドバイスでした。他人の左足の、しこも小指のことがなぜ先生にわかるのか?そして意識するだけで不思議と改善されるのはどうしてなのか? 私は、06年、07年と2年続けてマラソン教室に参加しましたが、それ以前は体のバランスを少しでも崩すとすぐ、あちこち故障につながる痛みが出ていました。しかし2年間で少なくとも3回は宇佐美先生のアドバイスによって大事に至らずに済むことが出来ました。 教室の練習会は一人での参加で最初こそ不安でしたが、何回か参加者の皆さんと顔を合わせているうちに会話も弾み、同じ目的で集まった者どおしで打ち解けていきました。 ゴールドコーストマラソン大会の素晴らしさは言うに及ばず、日本では経験することのない走りやすさで、記録を狙うには最適なコースであると自信を持って言えます。ただ、この気候と風景のコースを全力で駆け抜けてしまうのはもったいない気がしますが・・・。 私は集団で頑張ることが苦手で、ランニングクラブに所属していませんが、2週間に一回のペースで約半年のあいだ教室に参加するのがちょうど良かったと思います。また、何十年間も運動していなかった人が、教室に参加して半年でマラソンを完走される姿は、みんなで感動しました。マラソン当日の夜には参加者全員で、夜景を見ながら船上での完走パーティーで盛り上がったのも、ついこの前のようです。 教室はGCマラソンで終了するのですが、その後も色々な大会で仲間と会えることも楽しみの一つです。 皆さん、今年も忘年会をやりましょう!! |
| 楽しく走ることを趣味にしていた私は、2年前に友人に誘われて、この教室に参加しました。 『一度は、オーストラリアに行ってみたい!』という気持ちもあり、比較的走り易いゴールドコーストマラソンは魅力的でした。 マラソン教室では、オリンピックに3回も出場している宇佐美先生、アシスタントコーチとして現役選手である山下さんが、基礎から楽しく指導してくださいました。 教室の参加者は、年齢層も幅広く、マラソン未経験の方も多く、お一人で参加がほとんどでした。そのおかげで、すぐに打ち解けられ、毎回楽しく練習できました。 ただし、天候には恵まれず、初日は大雨・・・、その次は突風、冬の練習は雪・・・・。そんな時も、宇佐美先生は練習をいつものように進めて、『マラソンは、自然との闘いでもあるスポーツなんですよ』と話してくださったことが、とても印象に残っています。 この教室では,座学的なものは余りありませんでしたが、アシックスの方からのシューズ選び講座は特に良かったと思います。 初めてマラソンを考えている方には、もう少し走ることに関連したアドバイスやインフォメーションがあると、もっと安心して、本番のレースに参加できると思いました。例えば、レース中の食事(捕食)、参加しやすいレース(5,10キロ)を提案し、教室としてレース体験をするなど。 私がこの教室で一番よかった思うのは、ここで『走る』ということを通じて出会った方々と、今でも交流が続いていることです。 |
第1回目に参加してくれた山本知里さん 右側のブルーのランニングシャッツが山本さん |
第1回目の参加の谷由紀子さん(中央) 飲み会の席でお誘いしたら、本当に参加してく れました(笑)。マラソンツアーにはご両親も 応援に参加しました。 |
2006年3月。ひょんなきっかけで、フルマラソンは無理だけど運動不足解消にと、軽い気持ちでゴールドコーストマラソン教室に参加しました。初回の練習日は雨。冷たい雨の中ずぶ濡れになりながらもいつの間にか走ることに集中して、結局帰りにアシックスのジョギングシューズを購入し、私のランニング生活がスタートしました。 自分のペースを大事に決して無理をしない練習や、走った後の爽快感、教室の仲間とおしゃべりなどが楽しみになり、教室に通い続け、いつの間にかゴールドコーストを目指す仲間が羨ましくなり、私もツアーに申し込んでいました。 ハーフにしようかフルにしようかと迷っていると、『迷うなら、フルマラソンがいいよ。なんといっても景色がきれいだからね!』と言う宇佐美先生の一言でフルマラソンにエントリーしてしまいました。その時点で10キロ以上走ったことの無かった私は、5月の末から慌てて必死に走り始めました。頭の中で毎日どうやって走る時間を捻出するか、そればかり考えていました(笑)。それくらい走ることが楽しくなっていたのだと思います。 7月2日のマラソン当日は、とにかく完走を目標にスタート。きれいな景色と可愛い子供たちの声援の中、本当に楽しく走り、私にとっては予想以上のタイムでゴールすることが出来ました。もし完走できたら感動の涙でうるうるするのだろうな、と思っていたのですが、実際には完走したことが信じられなくて「あれ?本当に終わったの?」という感じでぼーっとしていました。帰国してから、完走の喜びと満足感がじわじわと押し寄せてきて、またフルマラソンに挑戦しようと東京マラソンにもエントリーしていました。今思えば、あれがランナーズハイだったのですね。こうして運動嫌いの私も、今もなぜか不思議にジョギングを趣味で続けています。また機会があれば是非、ゴールドコーストに行きたいな、と思っています。 |
| 何年かぶりにフルマラソンに挑戦しようと思った矢先にこの教室に参加する機会をいただきました。 フォームや息遣い、アップやダウンの仕方など一から教えていただけたり、半年後のフルマラソンのレースを踏まえて長期的に練習を組んでくださったのが段階的にレベルアップできる感じでよかったと思います。 でも何よりも、一緒に練習を積んで、大会に出た仲間ができたことが一番嬉しかったです。年齢を超えて走ることでつながった仲間という感じでした。そして皆さん気持ちがいい! 走ることの目標は様々でしたが、それぞれの方の走る思いを聞いてみると人生を豊かに過ごされたと感じ、刺激もたくさん受けました。 この教室で『走る習慣』『走る楽しさ』『仲間』『ゴールドコーストマラソン完走の自信』など数え切れないものを得ることが出来たと思います。ありがとうございました。 |
第2回マラソン教室参加の津留沢美さん 会社の仲間と一緒に参加してくれました。 |
第2回の村上和彦さん 本番は、村上さんの満足のいく結果でなく 残念 でした。是非、次回の記念大会でリベンジ して 下さい!! |
小生は68歳のジョガーです。今年の目標の1つに海外でのフルマラソンの完走をかかげました。ランナーズにこの教室の記事を発見し、早速参加する事にしました。 教室は、準備体操、アップ(自分のペース)、目標タイムの設定、実際のランニングと進みました。宇佐美先生の個人指導で、いつもより楽にこなす事が出来ました。全体でトラックが9回、皇居の周りを走るロードが3回で、トラックでは走り方の基本を教えていただき、ロードではペースの配分、スタミナの養成を含めた内容でした。全体としては、アスリートの心構え、準備運動、アップ、ダウン、ストレッチの重要性、フルマラソンまでの取り組み、練習の量、質などです。特に本番1ヶ月前からの練習、調整を含む内容は充実したものでした。また、本番での水分の取り方、靴紐の結び方、栄養補給、レース用の靴は機内に手荷物として持ち込むなど、具体的に教えていただき、非常に役にたちました。 本番では、小生は不本意な成績でしたが、参加者全員が完走し、喜びあいました。これも教室のお蔭だと思っております。 |
| ゴールドコーストマラソンは、一言で言って、恐れを知らない楽しさがあった。初のマラソンで、未知の走りの世界と未知の土地。天候も良くて最高のマラソン日和だった。 走りながら、歩きながら、綺麗な風景、街並み、土地の人の応援を楽しんだ。そして、ツアーの仲間は、またお会いしたいと思う心優しい方々ばかりであった。 練習はあまり好きでないが、参加は大好きという事を改めて実感したマラソンだった。時には宇佐美先生の「走るより、歩く方が早い事もある」というアドバイスを思い浮かべながら、時間内の完走を目指した。そのお蔭で、辺りに走っている人がまばらでも平気で歩を進めた。 反省点としては、マラソン前日のオプションで船酔いで体調不良になった事を踏まえて、次回は前日はのんびり、街をウォッチングしようと思う。せっかくの綺麗な海岸線を実は堪能していない。心残りのまま出発してしまった。 苦言・要望としては、もう少し参加者に優しく、面倒見を持って接して欲しかった。これはつい、他のツアーと比べるからかも知れないが。 他と違う良いな〜と思う点、帰国したその後も同窓会、写真配布などでのフォローがあり、それっきりでないところ。 いずれにせよ、マラソン大会の楽しさを味わえたので、東京マラソンに応募、結果、当選しました。 |
第2回参加の山本美子さん 貴重なご意見ありがとうございます!! もっと、参加者に優しくなりますね。 岡田 |
マラソン教室参加者の声