キャンピングカーで旅するオーストラリア

息子のコメント

「僕は、今実家を出て生活しているので親父とはそれほど話す機会が無い。
二人で旅をするなんて、小学生の時以来だと思う。

最初は乗り気でなかったが、いざ旅をしてみると 結構面白かった。
二人で子供みたいに海で遊んだ時は、久しぶりに親父と遊んだ感じだった。

二人でビールを飲むのも初めてで、すげー不思議で新鮮だった。

英語を喋っている親父は、なんか格好よかった。
日本では頼りない感じだったけど、いざ二人で旅をしてみると親父のデカサを
実感した。

なんだかんだ、キャンピングカーの旅は大変だったけど、その分すごく楽しかった。
人生の中で、こんな体験はなかなか出来ないと思う。
この旅に誘ってくれて、ありがとう。」

親父と息子のケアンズからバンダバーグへの旅

46歳の親父と19歳の息子が、二人してキャンピングカーで旅をした記録です。

旅の行程と旅日記
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オーストラリアの車窓から
キャラバン・パーク編