キャラバン・パーク

キャンピングカーでの旅の楽しさを演出するのが、キャラバン・パークである。
料金は、25ドルから40ドルぐらい。(大人二人が基本)人数が増えていくと、一人5ドルから10ドルぐらい
加算される。 自分でキャンピングカーを持っていれば、本当に安くオーストラリアを旅することが出来る。

キャラパンパークのサイン

オーストラリアには、どんな小さな町にも必ずといって良い
ほどキャラバンパークが存在する。車で国道を走っていると、こようなサインをよく見かける。
景観の美しい場所に存在する。

ここは、ヤプーンのビーチの前の
キャラバンパークである。
美しいビーチの前にある、キャラバンパークは多い。
もちろん、ビーチだけでなくリバーサイドや国立公園
の近くなど、景観の美しい場所にあるケースが多い。
リゾート地に行くと数箇所あるので、迷ってしまう。
ここは、観光案内のスタッフが内緒で教えてくれた。
レセプションで受付

到着すると、まずレセプションに行ってチェックインをする。
今回は、全て予約無しで飛び込みだった。スクールホリデーに重なったり、人気のキャラバンパークは、事前に予約をした方が良いかもしれない。
受付では、名前、住所、電話番号をかかされてお金を払う。
クレジットカードも大丈夫。


キャンプサイトの場所を決める

電源があるサイトと無いサイトがある。料金は違う。
我々は当然、電源があるサイト(パワー)をリクエストする。

僕は、いつもトイレの近くをリクエストしていた。
電源と水道

このように、パワーサイトを選ぶと電源ボックスがある。
そして、その隣には水道がある。
キャラバンパークを利用する大きな理由はこの電源が
利用出来ることである。

早速、電源コードをコネクトする。
シャワーとトイレ

シャワーは熱いお湯が出る。トイレも勿論水洗である。
キャラバンパークによっては鍵が必要となる。
これが、なかなか面倒くさい。デポジットも取られる。

ここのシャワーは、鍵がなかった。子供達のいたずらか,
汚かった。しかし、鍵が無くても綺麗なトイレもあった。
ヤプーンのトイレは、鍵が無くても美しかった。
要するにオーナーの考え方だと思う。
炊事場(英語ではキッチンかな?)

炊事場があると安心する。
実は、炊事場のないパークもあるのである。

ここは、最高の炊事場があった。
洗い場は、熱いお湯が出る。(洗剤が無くても汚れが落ちる)
コンロ、BBQ、冷蔵庫、電気湯沸しポット、電子レンジなどもあった。
これだけの設備が無いところでも最低熱いお湯は欲しい。
今回、熱いお湯の出ないパークは2箇所あった。
炊事場の風景

向こうに大きな冷蔵庫がある。
これは、テントを利用している人達が多く利用するらしい。
コインランドリー

キャラバンパークには、必ずコインランドリーはある。
今回は、1度だけ洗濯をした。洗濯に3ドル, 乾燥も
最低3ドルかかる。乾燥に関しては、完全乾燥には6ドル必要かも。
洗剤と洗濯ばさみを日本から持参することをお勧めする。
洗濯干しはあって、利用している人はおおい。
良いキャラバンパークには、アイロンもある。
プール

ほとんどのパークにはプールがあるようだ。
特に、今回のように暖かい場所には。
料金は、無料である。
今回、一度だけプールには入った。
出会い

キャラバンパークの魅力は出会いである。
色々な人達との出会いがある。
彼らは、オランダ人カップルである。2ヶ月半の休暇を取り
1ヶ月間かけて、ケアンズからシドニーを旅している。
羨ましい限りである。