■カウラでスポーツ交流

 カウラでスポーツ交流(野球編)

 東海大菅生高等学校公式野球部がカウラに2度の訪問をしました。
何故、野球部がカウラに訪問?それは、捕虜終了所にいた日本兵の余暇は、草野球だったのです。バックネットを作り、手作りのバットとグローブで野球を楽しんでいたのです。
「カウラで野球をしよう!」「カウラで日本への慰霊祭を行おう!」 これが訪問理由です。
残念ながらカウラには野球チームが無く、1回目はソフトボールの交流、2回目はクリケットの交流をしました。いつの日かカウラに野球クラブが出来る日を期待して。

「平和の鐘」をたたく、キャプテン

日本庭園を散策

日本兵のお墓で慰霊祭

野球部で寄付した桜の木の前で

収容所跡地で集団行動

カウラ市民とのクリケット交流

カウラ市民プールで子供達と

公園で盛大に行われたBBQパーティー

ホストファミリーと一緒に 子供達も一緒にキャッチボール


 野球部員マンリービーチでライフセービング体験

 オーストラリアの真夏のビーチを体験せず帰るのは、なんとも悔しい。
そこで 毎日、野球オンリーの彼らにビーチを安全に楽しんでもらう方法として、地元ライフセーバーの指導の下に、ライフセービングを体験していただくことにしました。


これが面白かったのか、大学生でライフセーバーになった部員もいるそうです。


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